投稿

ビジネス特急のジョイント音【特急車両集】#97/Business Limited Express Joint Sound Collection [#97]

イメージ
ビジネス特急のジョイン ト 音【特急車両集】#97 撮影日 列車番号 形式・編成 列車名・行先 撮影場所 2026 年 5 月 25 日 2029M E259 系 Ne009 編成 +Ne013 編成 成田エクスプレス 29 号 成田空港行き 市川 2026 年 5 月 25 日 2032M E259 系 Ne017 編成 +Ne021 編成 成田エクスプレス 32 号 新宿行き 市川 2026 年 6 月 9 日 72M E657 系 K11 編成 ときわ 72 号 品川行き 土浦 2026 年 6 月 9 日 15M E657 系 K9 編成 ひたち 15 号 いわき行き 松戸 2026 年 6 月 9 日 18M E657 系 K4 編成 ひたち 18 号 品川行き 我孫子 2026 年 6 月 9 日 65M E657 系 K17 編成 ときわ 65 号 勝田行き 土浦 2026 年 6 月 15 日 15M E657 系 K18 編成 ひたち 15 号 いわき行き 我孫子 最近別件で忙しいのと TrainCrew にドはまりして YouTube 及びブログが低浮上状態でした。 X (元 :Twitter )は多少リツイートで浮上していましたけどね。 2029M E259系Ne009編...

【速報】東海道・山陽新幹線に最高級「Supreme Class(スプリームクラス)」が10月デビュー!気になる価格やSNSの反応は?/Breaking News: Tokaido & Sanyo Shinkansen to Introduce Luxury "Supreme Class" Private Cabins in October 2026!

【速報】東海道・山陽新幹線に最高級「Supreme Class (スプリームクラス)」が10 月デビュー!気になる価格やSNS の反応は? みなさん、こんにちは! 本日、 JR 東海と JR 西日本から鉄道ファン&ビジネスパーソン大注目の超ド級のニュースが飛び込んできました! なんと、東海道・山陽新幹線(東京〜博多)に、グリーン車を超える最上位クラス「 Supreme Class (スプリームクラス)」が 2026 年 10 月 1 日から導入されることが正式発表されました! 東北新幹線などの「グランクラス」の東海道新幹線版とも言える、まさに “ 動くファーストクラス ” 。さっそくその全貌と、ネット上のリアルな反応をまとめました! 「 Supreme Class 」ってどんな席? 今回導入されるのは、 16 両編成の「 N700S 」の一部車両。大きく分けて 2 つのタイプが登場します。 Cabin (キャビン) ※2026 年 10 月 1 日スタート 7 号車( 1 編成 1 室) : 2 名利用も可能なゆったり個室。ソファ付き! 10 号車( 1 編成 1 室) : 1 名利用専用のプライベート個室。 特徴 :どちらも電子錠付きの完全個室!専用タブレットで空調や照明をカスタマイズでき、ウェルカムドリンク&お菓子の無料サービスや、限定商品のモバイルオーダーが可能です。 Seat (シート) ※2027 年度中スタート予定 10 号車( 1 編成 6 席) :周囲の視線が気にならない大型バックシェル付きの半個室タイプ。座席を回転させて対面利用も可能です。 になるお値段は?(東京発・のぞみ片道・ EX 予約の場合) 完全個室「 Cabin 」の価格も発表されました。 東京 ⇔ 名古屋 :【 7 号車 (2 名可 ) 】 46,840 円 / 【 10 号車 (1 名 ) 】 32,440 円 東京 ⇔ 新大阪 :【 7 号車 (2 名可 ) 】 60,500 円 / 【 10 号車 (1 名 ) 】 42,100 円 東京 ⇔ 博多 :【 7 号車 (2 名可 ) 】 90,220 円 / 【 10 号車 (1 名 ) 】 63,620 円 SNS ...

【広電】グリーンムーバー(5000形)の大量廃車と「低床車両の寿命」を考える/The Evolution of Hiroshima’s Tramway: Lessons from the "Green Mover" (5000 Series)

【広電】グリーンムーバー(5000 形)の大量廃車と「低床車両の寿命」を考える 近年、広島電鉄(広電)の街で見かける車両の顔ぶれに大きな変化が起きています。 かつてバリアフリーの先駆けとして華々しくデビューした 100% 低床車両 5000 形「グリーンムーバー」の廃車が急速に進んでおり、ファンの間や利用者の間で大きな話題となっています。 今回は、 5000 形の現状や国産後継車 5100 形の動き、そして「そもそも低床車両は寿命が短いのか?」という構造的な課題についてまとめました。 1. わずか 2 編成に激減。 5000 形「グリーンムーバー」に何が起きている? 1999 年から 2002 年にかけてドイツ・シーメンス社から輸入された 5000 形。日本初の 100% 低床連接電車( 5 車体 3 台車)としてローレル賞を受賞するなど、広島の新しい足として期待された車両です。 しかし、 2026 年現在、全 12 編成のうち 運用可能なのはわずか 2 編成( 5008 号・ 5011 号)のみ という衝撃的な状況になっています。 大量廃車の主な原因 部品調達の深刻な困難 :シーメンス社の日本拠点移転などに伴い、本国からの部品取り寄せやサポートが非常に難しくなりました。 メーカー側のリコール問題 : 2004 年に屋根部連結装置の強度不足(亀裂)が発覚。構造的な弱点を抱えることになりました。 「共食い(部品取り)」の常態化 :早くも 2009 年頃から 5007 号が部品取り車となり、他の車両を維持するために一部の車両を犠牲にせざるを得ない状況が続いていました。 2025 年 3 月の 5007 号の正式廃車を皮切りに、 2026 年に入ってからも 5002 号・ 5003 号・ 5005 号などが相次いで荒手車庫から搬出・廃車処理されており、数年以内の「全廃」は避けられない見通しです。 2. 国産化されたはずの 5100 形「グリーンムーバーマックス」にも不穏な動き? 5000 形の「海外製ゆえの部品調達難」という反省を活かし、 2005 年からは主要部品を国産化した 5100 形「グリーンムーバーマックス」が導入されました。 保守性は大幅に向上したはずの 5100 形ですが、実は一部の車両に長期離脱...

JR東日本E657系改造の夜行列車。「ルナ・アズール(Luna Azul)」2027年度初運行決定!/New Night Train "Luna Azul" Announced: A New Era of Luxury Rail Travel in Japan

JR 東日本 E657 系改造の夜行列車。「ルナ・アズール( Luna Azul )」 2027 年度初運行決定! 鉄道ファンのみならず、旅行好きなら見逃せないビッグニュースが舞い込みました。 2026 年 6 月 9 日、 JR 東日本はかねてより噂されていた E657 系改造による新たな夜行特急列車の詳細を正式に発表しました。その名も「ルナ・アズール( Luna Azul )」。 「ブルートレイン」の系譜を受け継ぎつつ、現代のニーズに合わせて生まれ変わるこの列車について、現時点で判明している詳細をまとめました。 なお、夜行運転時は 10 両ではあるが昼行運転も行うがこちらは 7 両に短縮されるそうです 1. コンセプトは「青い月」。日常を離れる特別な夜 「 Luna Azul 」はスペイン語で「青い月」を意味します。 コンセプトは「乗ること自体が目的となる夜行列車」。 全席グリーン個室という贅沢な仕様で、寝台列車の心地よさと、現代の特急列車の快適さを兼ね備えた、まさに「動くホテル」のような体験が待っています。 2. 運行区間とスケジュール:季節で表情を変える列車 この列車の最大の特徴は、季節によって運行エリアや編成を変える柔軟性にあります。 【春~秋】夜の旅(品川 ⇔ 青森) 区間: 品川 ~ 青森(上越線・羽越本線経由) 頻度: 週 2 往復 特徴: 10 両編成・定員 125 名。夕方出発し、朝目覚めると青森へ。かつての夜行列車の旅情を存分に味わえるルートです。 【冬】昼の旅(品川 ⇔ 長野原草津口) 区間: 品川 ~ 長野原草津口(草津温泉方面) 頻度: 週 6 往復 特徴: 7 両編成・定員 150 名。冬の温泉旅を想定した昼行特急として運行。 3. 車内設備:すべてがプライベート空間 全席がグリーン個室化されるという、 JR 東日本の本気が感じられる豪華なラインナップです。 ルナ・プレミアム( 1 号車): 最上位の 1 名用個室(昼行時は 2 名)。 ルナ・コンフォート各種: 1 名〜 4 名まで対応する多彩な個室を用意。 ルナ・ヴィスタ・ラウンジ( 5 号車): 景色を楽...