E233系サイ103編成が京葉線へ転用と房総色のE233系がもう1本いた件/E233 Series "Sai 103" Set Transferred to Keiyo Line & Second "Boso Color" E233 Series Spotted
E233 系サイ 103 編成が京葉線へ転用と房総色の E233 系がもう 1 本いた件 2026 年 1 月 17 日、東京総合車両センター( TK )周辺が鉄道ファンの熱い視線を集めています。長らく噂されていた車両転用プロジェクトが、いよいよ目に見える形で動き出しました。 本日確認された、 2 つの大きなトピックスをまとめます。 1. 「サイ 103 編成」が京葉線へ!赤帯を纏い、組成変更も実施 京浜東北線で活躍し、運用離脱後その去就が注目されていた E233 系 1000 番台(元サイ 103 編成) ですが、ついに 京葉線カラーの赤帯(ワインレッド)を纏った姿で確認されました。 今回の転用において特筆すべきは、単なる色替えに留まらない「本格的な改造」が行われている点です。 驚きのユニットシャッフル SNS での目撃情報によると、京葉線の既存車両( 5000 番台)に仕様を合わせるためか、編成内での車両組み換え(ユニットシャッフル)が実施されています。 7 号車: サハ E233-1203 ← (旧 モハ E232-1403 ) 8 号車: モハ E232-1403 ← (旧 モハ E233-1403 ) 9 号車: モハ E233-1403 ← (旧 サハ E233-1203 ) 編成の位置を京浜東北線から京葉線の組み合わせに変更したという事でもうすぐ出場の可能性が高いと思います。 これにより、 10 両固定編成としての組成が完了。新たな「ケヨ 103 編成(仮)」として、京葉線での第二の人生が始まろうとしています。 2. 幕張エリアへ?房総色の E233 系がもう 1 編成確認 さらに TK 構内では、赤帯のサイ 103 編成とは別に、 「房総色(黄色と水色の帯)」を纏った E233 系 の姿も確認されています。 先行して登場しているマリ C1 編成(元トタ T71 編成を 6 両化したもの)に続き、現在さらなる編成(元トタ H49 編成など)が房総・北総エリアへの転用改造を受けている模様です。 房総転用車の特徴 ベース車両: 中央線快速などで運用されていた 0 番台 主な改造内容: 短編成化( 6 両など)、トイレ設置、ワンマン運転対応、ドア帯の省略など 目的: ...