北海道新幹線運休と刃物類持ち込み禁止について

モーリーと呼ばれているがーらけにあです。


青函共用走行区間の保守工事に伴う新幹線列車の運休について

青函共用走行区間(青函トンネル含む)において、2019年6月9日から7月28日までの毎週日曜日に最終の新幹線を計画的に運休し、設備の交換や更新を進めるために保守作業時間を拡大して工事を実施いたします。
 ご利用のお客さまには大変ご不便をおかけいたしますが、列車を安全に運行するため保守工事を進めてまいりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 なお、昨年9月から実施している保守工事に伴い、北海道内の一部列車は、引き続き曜日等により運転時刻を変更いたしますので、重ねてご理解をいただきますようお願いいたします。

青函共用走行区間で最終の新幹線を計画的に運休して実施する工事について
○トロリ線等の架線(新幹線や貨物列車に電力を供給する重要な設備)の取り替えは、1 本約 1,500mもの長さの架線を一晩で取替完了させる必要があります。その際、保守基地から作業地点までの往復時間を含めると、連続 6 時間程度の保守間合いが必要となります。
○そのため、青函共用走行区間における通常の保守間合いを大幅に拡大し、安全・安定輸送の確保に努めるため、計画的に取替工事を進めます。
○トロリ線等の架線は、1 本の長さが約 1,500m であり、新幹線ではより確実性を高めるため中間に接続点を設けないこととしています。
○青函トンネルには、海峡線開業以降 30 年間使用してきたトロリ線、補助吊架線、吊架線が合計約 250 本、総延長約 380km 架設されており、来年度以降も、新幹線を計画的に運休して、順次取り替えていきます。


2018 年6月9日に発生した東海道新幹線「のぞみ 265 号」車内における刃物による殺傷事件を受けて、鉄道運輸規程(昭和 17 年2月鉄道省令第3号)が改正されます。これに伴い、JRグループでは、以下のとおり手回り品ルールを改正することとしましたので、お知らせいたします。

1. 改正内容
○鉄道車内に刃物を持ち込むことができないことを明確化するため、手回り品ルールにおいて、刃物を持ち込み禁止の対象に追加しました。(他のお客さまに危害を及ぼすおそれがないように梱包されたものを除く)
 <持ち込みができない主な刃物>
 包丁類、ナイフ類、なた、鎌、はさみ、のこぎり など
○対象とする刃物及びその梱包方法は、「刃物を鉄道車内に持ち込む際の梱包方法についてのガイドライン」(平成 30 年 12 月国土交通省鉄道局)によります。
詳しくは、国土交通省ホームページをご参照ください。
○手回り品の中に、他のお客さまに危害を及ぼすおそれがないように梱包されていない刃物を収納している疑いがある場合には、鉄道係員が手回り品の内容を点検させていただくことがあります。

2.改正日
2019 年4月1日(月)

こっそり持ち込む人がいるけど大丈夫なのかと思うけどね。
新幹線久々に乗ったんだけど改札入ってすぐに車内へ入れる感じで改札2回通ること以外は普通の電車と変わらないけど新幹線特例法という在来線より厳しい法律があるのに新幹線の軌道をきつくして車内は従来通りというガバガバなのもどうかと思うけどね。
新幹線に保安検査場を作ったりすればいいんだけどそれが無理なようであれば、車内に警察官が常時乗車する形にすればいいのにね。


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