モリコラ第36章~E353系パンタグラフ不具合で中央線特急運休?!~

モーリーと呼ばれているがーらけにあです。

E353系パンタグラフすり板損傷についてなのですが、E351系(パンタグラフと台車が直結タイプ)やE257系(非車体傾斜式)とは違い屋根上に直接つけている上、中央線の線形は振り子車両に向けに架線を張っていないので、恐らくすり板の消耗が激しかったのであるだろうと思います。
振り子式電車には下記2種類の方式があります。
パンタグラフの支持方法
主な車両
屋根上直結式
台車直結式

    屋根上直結式
振り子の発揮する区間において架線の張り方振り子向けにしたりする等の地上工事大掛かりになる。なお投入線区は国鉄時代より振り子式車両が投入された路線である。
    台車直結式
パンタグラフと台車がワイヤーで繋がっており、振り子車両の投入に伴う地上工事は屋根上直結式と比べて地上工事が必要ないもの車両のコストが高いと思われる。なお投入線区は国鉄民営化後(JR化後)においてカーブのある路線ではあったが従来非振り子式車両のみの路線である。

上記のように2種類あってE351系は振り子式車両でE353系置き換え後は臨時列車などで使用するという噂があったものの、維持コストなどの問題で全車両廃車となった。なおE353系は車体傾斜式車両ではあるものの振り子式車両みたいに傾ける車両ではないので、屋根上直結式を採用したと思われる。

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