地方私鉄はなぜVVVF車が少ないのか?【モリコラ第77章】
地方私鉄にVVVF車の譲渡事例は近年増えているが、抵抗制御に比べて譲渡事例が意外と少ないのはVVVFから発する周波数で誘導障害を起こす恐れがある為、入線時に性能確認試運転を夜間から行い、徐々に日中に行うのち乗務員訓練をしてやっと試運転にこぎつけるという。
あと制御装置だけではなく車両管理装置の相性問題でトラブルを起こして華々しい営業運転から1日を経たずして離脱してしまう事例がある。
大都会から抵抗制御しか走ったことない路線に直通していてその車両が老朽化に伴い後継車がVVVF車に変わる際に入念に試運転を行っていた。
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