モリコラ日誌(このブログの主)でありモリコラ動画のナレーション & カメラマンのがーらけにあです。 モリコラ第47 章~小田急2000 形の今後について考察してみました~ https://galakenya.tumblr.com/post/625062735780134912/%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%A947%E7%AB%A0-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A51000%E5%BD%A28%E4%B8%A1%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E3%81%A82000%E5%BD%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E2%91%A0 1000 形8 両固定 並 び に8 両固定編成 し かい ない2000 形 に つい て ブログ に書いたのですが、 1000 形 8 両固定編成が営業運転離脱してサハ(モーターの無い中間車 2 両)を残して全部廃車になっていましたが、ほぼ同じ立ち位置にいる 2000 形の動向について注目をするかもしれません。 結果から言うと 2000 形は当初から 10 両化に視野に入れていた車両で、千代田線直通も考慮していたのですが、 1000 形だけで足りるため千代田線直通は夢のまた夢となりました。 小田急 2000 形について 先頭車は車体長 19,650mm ・全長 20,150mm 、中間車は車体長 19,500mm ・全長 20,000mm で、車体幅は当時の帝都高速度交通営団(営団地下鉄)千代田線への乗り入れを考慮して、 1000 形と同じ 2,860mm とした。車体は 1000 形と同様にステンレス鋼製としたオールステンレス車両で、ステンレスの輝きを和らげるために表面をダルフィニッシュ(梨地)仕上げとしている。車体断面形状や構成部材も 1000 形と同様にしたが、先頭車については後述する車椅子スペースを設置したことにより、全長が 150mm 長くなっている。側腰板と側梁の接続部分には化粧板としてステンレス板を貼っている。また、小田急では初めて転落防止幌を車体側面の連結面間に設置した。車体は千代田線乗り入れ用機器の搭載ができるよう配線等が準備工事...